モラハラで離婚する際の注意点|弁護士による離婚相談

ベリーベスト法律事務所

あらゆる離婚相談にベストな答えを

弁護士による離婚相談

ご相談の際は、お近くの支店へご来所が必要です。
まずはお電話かメールで相談予約をお願いいたします。

0120-666-694

全国20拠点

平日9:30~21:00 土日祝 9:30~18:00

メールでのお問い合わせ

モラルハラスメントの離婚相談

モラルハラスメント(モラハラ)が原因で離婚を考える方は多くいらっしゃいます。
モラルハラスメントは周囲にはなかなか理解されにくいので、専門の弁護士にご相談することをお勧めします。

ベリーベストでは、月間700件を超える離婚相談実績があります。モラルハラスメントでお悩みの方はご相談ください。全国20拠点約130名の弁護士がサポートいたします。

30

モラルハラスメントとは

モラルハラスメントとは、精神的な暴力や嫌がらせのことをいいます。

身体的な暴力(ドメスティックバイオレンス=DV)とは異なり、
言葉や態度によって行われる精神的な暴力は、周囲の人になかなか理解してもらえず、自分が悪いのだと我慢して、そもそもご自身で被害を受けていることに気づいていない方もいらっしゃいます。

モラルハラスメントを理由に離婚するためのポイント

モラルハラスメントを理由に離婚するためには、
相手の言動が第三者から見ても耐えがたいものと言えなければなりません。

訴訟離婚の場合、第三者である裁判官に理解してもらうために、夫・妻のモラルハラスメントを構成する行為の証拠を集める必要があります。

  • ■ 詳細な経緯を記したもの
  • ■ その日夫・妻に言われた言葉やされたことを詳細に日記に残したもの
  • ■ 夫・妻の言動を録音・撮影したもの
  • ■ 相手方から来たメールの中の侮辱的言辞

があればそれもよいでしょう。

第三者に夫・妻の言動がいかに耐えがたいものなのか理解してもらうために明らかな証拠が必要になるのです。

弁護士からのアドバイス

酒井 将

モラルハラスメントの被害者は、「自分が悪いから、このような事になったのではないか」と考えてしまい、「自分さえ我慢すれば円満にいく」と考えてしまう我慢強い性格の人が多いため、心の中で「離婚をしたい」と思っていても、相手に突きつけることをせずに我慢している人も多いです。

しかし、「自分が悪い」というのは,特にモラルハラスメントの被害者においては間違いです。「自分が間違っている」、「自分が悪い」という状態から抜け出さなければいけません。

モラルハラスメントの加害者は、自分が常に正しいと思っていますから、離婚を求めてきた夫・妻が悪い、自分は被害者だと考え、離婚に応じるとなっても、代わりに無理難題を要求してくることもあります。
加害者の言葉に惑わされることなく、正当な権利を主張する為には、専門的な法律知識を持った、冷静な第三者の手助けが必要になります。

まず、被害者が、自分は被害者だということに気付くことが大事です。
罪悪感を持ち、我慢を重ねた結果ストレスによる病気の併発も珍しくありません。
当事務所にはモラルハラスメントに悩む方のご相談も多くあります。
一人で悩まずにまずはご相談ください。

モラルハラスメントに関する解決事例

モラルハラスメントに関するよくある質問

モラルハラスメントのご相談はベリーベストの離婚専門チームの弁護士へ

ベリーベストでは月間700件を超える離婚に関する相談を承り、多くのご依頼をいただいております。
その中で、ご依頼者の希望にそった解決に導いた実績が多々あります。

このような経験で得たノウハウ、知識の蓄積があるベリーベストだからこそモラルハラスメントに関するお悩みを解決することができます。

  • 離婚専門チームが専属対応
  • 圧倒的な相談件数に裏付けられた離婚相談
  • 約130名の弁護士がサポート
  • リーズナブルな料金体系
  • 初回相談無料
  • 全国20拠点・全国対応

平日9:30~21:00 土日祝 9:30~18:00

ご相談の際は、お近くの支店へご来所が必要となります。

0120-666-694

弁護士相談のお問い合わせ

全国 20 拠点対応

0120-666-694

メールでのお問い合わせ

各支店ご連絡先

弁護士法人ベリーベスト法律事務所

〒106-0032 東京都港区六本木1-8-7 MFPR六本木麻布台ビル11階 (旧:アーク八木ヒルズ11階)
TEL : 0120-666-694

お問い合わせはこちら
平日9:30~21:00、土日祝9:30~18:00
ご相談の際は、お近くの支店へご来所が必要となります。
  • 無料通話 0120-666-694
  • お問い合わせ

×